バストを持ちあげる
普段はあまり使わない大胸筋を簡単に鍛えるストレッチです。バストの脂肪を支えるこの部分の筋力をつけて、重力に負けない上向きバストを目指しましょう。
まずは、胸を張って、バストの中央よりやや下で両手の親指のつけ根を合わせて、息を吐きながらゆっくりと8秒間力を加えて数えます。このとき、胸筋に力が入るのを意識しながら行うと効果的です。
次に、右側のバストのトップでも同じように両手の親指のつけ根を合わせて、息を吐きながら8秒間数えます。指先は少し丸い形になるように注意しましょう。
今度は、左側のバストのトップで両手の親指のつけ根を合わせて、息を吐きながら8秒間数えます。バストの左右の大きさが違う人は、小さいほうのバストの前で多く行うと大きさがそろってきます。
再びバストの中央よりやや下に手を持ってきて、息を吐きながら8秒間数えます。これらをセットとして行ってみてください。1日に何度行ってもOKです。
また、実施時の注意としては、合わせるのは両手の親指のつけ根のみです。小指までつけると二の腕まで鍛えられてしまいますよ。
女性ホルモンを活性化させる
足の内側は女性ホルモンの分泌を促すツボがたくさんあります。下から上へとマッサージをしながらツボ刺激を行いましょう。足全体をマッサージすれば、ついでに足まで細くキレイになってしまいますよ。
足の内側のくるぶしから指三本分上にあるツボを「三陰交」といいます。この三陰交は、生殖機能に効果を発揮し、女性ホルモンを活性化させるツボです。親指で押して心地よい痛みを感じるところがポイントですよ。
この三陰交を親指で押し、人差し指で足首をつまむように刺激を加えます。外側の人差し指は、食欲中枢を司るツボを刺激します。食欲不振の人も、食欲過剰な人も正常な食欲に戻りますよ。ゆっくりと息を吐きながら、心地よく感じる強さで、5、6回押しましょう。
次に血流を促し女性ホルモンを整える「血海」を刺激します。位置は、ひざの皿の内側のへりから、指4本分ほど上がったくぼみで、押すと痛みがある部分です。このツボをそれぞれの手の親指を使って、ゆっくりを息を吐きながら、5、6回押していきましょう。
これらのストレッチを毎日実施してくると、徐々にバストの形が整えられ、またサイズも大きくなっていきます。
バストアップマニュアル
より効果的にバストアップさせたいという人は、バストアップマニュアルというものをおすすめします。最近、話題になっているため、ご存知の人は多いかと思いますが、バストアップのコツや秘訣が書かれているマニュアル本のことです。
雑誌の表紙等を飾るグラビアアイドル達が皆スタイルがいいのは、このようなマニュアルを活用しているからという声も聞こえてきてます。キレイなバストアップを目指す方は、一度このマニュアルを読んでみるのもよいかもしれません。
